シナリオ概要

『古き木々のただ中で』(Amidst the Ancient Trees)
著者:マシュー・サンダーソン/マイク・メイソン
収録先:『新クトゥルフ神話TRPG ルールブック』
舞台:1920sアメリカ ヴァーモント州
版:7
プレイ人数:2~5名
プレイ時間:4~6時間
キーパー難度:3(標準)
備考:
シナリオの導入:
1925年6月19日の金曜日。ヴァーモント州ベニントンに住む実業家の娘が誘拐された。
身代金の支払いはうまくいかず、現在のグリーンマウンテン国立森林公園の外れで銃撃戦となった。
誘拐犯たちは娘と身代金の両方を手に現場を離れ、森の中へと消えた。
保安官は誘拐された娘を見つけ、逃げた悪党どもを捕らえるための武装した捜索隊を組織するという。
カテゴリー:
1920sアメリカ/ヴァーモント州/マイク・メイソン/新クトゥルフ神話TRPGルールブック
シナリオレビュー
総合点 | ★★★☆☆(3.5) |
---|---|
ゲーム性 | ★★★★☆(3.8) |
テーマ性 | ★★★★☆(3.8) |
独自性 | ★★★☆☆(2.8) |
▼5件のレビュー

総合点:4.7
ゲーム性:5 テーマ性:5 独自性:4
プレイヤーに分岐を提示しつつフィールドを探索させる選択進行型のシナリオ。地図を広げてゲームしている感が◎。7版導入シナリオとしてもベスト。
なんでこんなに他のレビュアーの評価が低いのか納得いかない。

総合点:2.7
ゲーム性:3 テーマ性:3 独自性:2
探索者の動機が複数用意されているところが評価できる。線形のシナリオだが、想定されるルートにやや違和感がある。クライマックスはダイナミックで楽しいが、キーパーのアドリブ力が試される。

総合点:3
ゲーム性:3 テーマ性:3 独自性:3
ルールブックに載っているだけあって面白い。個人的に「探索者の動機の提案」が好き。ただ、キーパーのマップ通りにやらなきゃいけない感じが好きじゃない。

総合点:3.7
ゲーム性:5 テーマ性:4 独自性:2
少し慣れてきたタイミングでキーパーするにはちょうどいい難易度。新版独自のルールを使えるタイミングがあり、中級レベル。

総合点:3.3
ゲーム性:3 テーマ性:4 独自性:3
動機の提案、明確な立場と行動指針、ある程度定められた道筋によって、ロールプレイに注力しやすい点が面白い。自由な探索に慣れていないTRPG初心者におすすめ。
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