シナリオ概要

『夕日色の輪廻』
著者:瀬戸エイジ
収録先:『ビブリオテーク13』
舞台:現代日本
版:7
プレイ人数:3~5名
プレイ時間:4~5時間
キーパー難度:2(やや簡単)
備考:
シナリオの導入:
探索者たちはとある地方都市で開催される花火大会に訪れている。
花火大会の会場に向かうため交差点にて信号待ちをしている一行は、女子高生が巻き込まれる悲惨な事故に立ち会うこととなるのだが……。
カテゴリー:
現代日本/瀬戸エイジ/ビブリオテーク13
シナリオレビュー
総合点 | ★★★☆☆(2.5) |
---|---|
ゲーム性 | ★★☆☆☆(1.5) |
テーマ性 | ★★★☆☆(2.8) |
独自性 | ★★★☆☆(3.2) |
▼6件のレビュー

総合点:2.0
ゲーム性:1 テーマ性:3 独自性:2
テーマは面白いのだが、上手くゲームに落とし込めていない。プレイヤーのやりたいことが出来ないジレンマが生じる。探索パートも情報の出所などに単調さやご都合主義さが目立つ。

総合点:2.3
ゲーム性:1 テーマ性:3 独自性:3
タイムループもの。探索者が夏の花火大会に赴き、そこで奇妙な体験をするというテーマ性は良い。全体的にNPCの設定が人間として不自然で気持ち悪い。プレイヤーがメタ視点で行動しないとループを消費し尽くして終わる構造になっている。

総合点:4.0
ゲーム性:3 テーマ性:4 独自性:5
シナリオの構造が独特で、遊んでいて目新しさはかなり感じると思う。シナリオのページ数は少ないのにじっくりと遊べる楽しさがある。そしてこの作者の書くNPCは好き。

総合点:2.7
ゲーム性:1 テーマ性:2 独自性:5
タイムリープネタをこすれる身内とタイムリープネタをこすることに重きを置いたシナリオ。メインプロットは微妙。

総合点:3.0
ゲーム性:2 テーマ性:4 独自性:3
キーパーは同様のテーマの作品をインプットしておくといいだろう。
また、「なぜこのタイミングで事件が起きたのか」がわからないため、それらしい理由を考えておくとよい。

総合点:1.0
ゲーム性:1 テーマ性:1 独自性:1
せっかくのテーマを活かしきれていない。もっと上手く料理できたはず。探索内容にもこれといった長所は無い。加えて、作者の特色なのか、NPCに深みが感じられないのがつらい。
収録書籍はこちら
