『とある漫画家に起きたこと』シナリオレビュー

シナリオ概要

『とある漫画家に起きたこと』

著者:坂東真紅郎
収録先:『クトゥルフカルト・ナウ』

舞台:現代日本
版:6
プレイ人数:2~5名
プレイ時間:3~5時間
キーパー難度:2(やや簡単)
備考:

シナリオの導入:
人気漫画家「大木戸リサ(ペンネーム:滝夜叉姫)」が突然の断筆宣言をしてから二年が過ぎた。
探索者の聞いているところでは、リサは人気漫画家としての激務ゆえに精神的に衰弱してしまい、静養と称して人里離れた山奥の屋敷に引きこもっているらしい。
そんなある日、リサから探索者の元へ久方ぶりの便りが届く。
かくして探索者たちは、長野県の山野部村やまのべむらにあるリサの別荘を訪れるのであった。

カテゴリー:
現代日本/坂東真紅郎/非線形/クトゥルフカルト・ナウ

シナリオレビュー

総合点★★★★☆(3.9)
ゲーム性★★★★☆(4.3)
テーマ性★★★★☆(4.3)
独自性★★★☆☆(3.3)

▼4件のレビュー

えがけん
えがけん

総合点:3.0
ゲーム性:3 テーマ性:4 独自性:2
テーマとシチュエーションは王道ながらも面白く、設定や立ち回りの自由度も高い。一方で、アーティファクトの存在がシナリオをチープなものにしている印象を受ける。

あやさん。
あやさん。

総合点:4.3
ゲーム性:5 テーマ性:4 独自性:4
廃村を舞台にした非線形シナリオ。情報量・イベントが豊富で、探索者が取れる手段が多い。キーパーの好みで自由に脅威を用意できるところが楽しい。NPCとの濃厚な百合を味わえる。

ガガドドン
ガガドドン

総合点:4.3
ゲーム性:4 テーマ性:5 独自性:4
難易度と自由度がかなり良い。と言ってもそれらはキーパーが調整できる。かなり難易度を高くしてもいいし、初心者向けに難易度を下げてもいい。好きなシナリオ。

ギュウコッツ
ギュウコッツ

総合点:4.0
ゲーム性:5 テーマ性:4 独自性:3
キーパーによって自由に展開を変えることができる一方、慣れていないキーパーには難しいシナリオ。

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