シナリオ概要

『血は海の水より濃くて』
著者:内山靖二郎
収録先:『クトゥルフカルト・ナウ』
舞台:現代日本
版:6
プレイ人数:2~4名
プレイ時間:3~5時間
キーパー難度:2(やや簡単)
備考:
シナリオの導入:
探索者たちはY県潮泊市の沖にある瀬戸内海の孤島「鱶島」に向かっているところだ。
この島では「鱶祭」といったごく小規模な祭りが開かれるらしく、探索者たちはその祭りの手伝いをするために集められたのである。
祭りの手伝いといっても簡単なもので、海の神である綿津見のいる鱶島に客として訪れて、一晩過ごすだけというものらしいが……。
カテゴリー:
現代日本/内山靖二郎/クトゥルフカルト・ナウ
シナリオレビュー
総合点 | ★★★☆☆(2.6) |
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ゲーム性 | ★★☆☆☆(2.3) |
テーマ性 | ★★★☆☆(2.7) |
独自性 | ★★★☆☆(2.7) |
▼3件のレビュー

えがけん
総合点:2.3
ゲーム性:2 テーマ性:3 独自性:2
取り扱うテーマは面白い。背景組織は当シナリオにしか登場せず、設定が生かしきれないのは残念ではある。プレイヤーにとっての指針の提示が不親切で、ゲーム性に課題が残る。

あやさん。
総合点:2.3
ゲーム性:3 テーマ性:2 独自性:2
孤島の建物で不気味な事象に遭遇する。イベントが豊富で、全体として悪くないが、突き抜けた面白さがあるわけではない。

ギュウコッツ
総合点:3.0
ゲーム性:2 テーマ性:3 独自性:4
とあるカルトとの邂逅といった立ち位置のシナリオのため、慣れたプレイヤーには少し物足りない。特に、ラストは淡泊なので、キーパーは展開を考えておくとよい。
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