シナリオ概要

『ストラフトン山の火』(The Madman)
著者:サンディ・ピーターセン
収録先:『クトゥルフ神話TRPGルールブック(クラシック版)』
舞台:1920sアメリカ ヴァーモント州ジェニング
版:6
プレイ人数:2~5名
プレイ時間:2~3時間
キーパー難度:2(やや簡単)
備考:
シナリオの導入:
ここ最近、ストラフトン山で原因不明の異様な物音と山火事が頻繁している。
現地調査に赴いていた新聞記者が行方不明になっているらしく、新聞社から$500の賞金が掛けられている。
探索者たちは新聞記者の行方を追っている。もしくはストラフトン山の火の秘密を探る。などの動機により、ヴァーモントに赴くことになる。
カテゴリー:
1920sアメリカ/ヴァーモント州/サンディ・ピーターセン/クトゥルフ神話TRPGルールブック(クラシック版)
シナリオレビュー
総合点 | ★★★☆☆(3.2) |
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ゲーム性 | ★★★★☆(3.8) |
テーマ性 | ★★☆☆☆(2.2) |
独自性 | ★★★★☆(3.5) |
▼6件のレビュー

総合点:3.7
ゲーム性:4 テーマ性:3 独自性:4
みんな大好きスト山。アクション志向の強い、パワー系シナリオの金字塔。1度は遊ぶべき。少ない文字数の中で実はよく練り込まれており、これほどの傑作を表現できているのは驚愕だ。

総合点:2.3
ゲーム性:4 テーマ性:1 独自性:2
短編ながら、多数の脅威が詰まっている、デンジャラスなシナリオ。シナリオの作りは全体的に荒い。

総合点:3.7
ゲーム性:5 テーマ性:2 独自性:4
突然探索者が死ぬことがあるし、当然のようにエネミーは強いし、多いし、情報なんてあってないようなもの。だが、それがいい。

総合点:4.3
ゲーム性:5 テーマ性:3 独自性:5
雑にわーきゃー遊べるシナリオ、一晩で山ふっとばしたいときに遊ぶのがおすすめ

総合点:2.7
ゲーム性:3 テーマ性:2 独自性:3
クラシック版ルルブ記載のシナリオで唯一スタートセットからリストラされた理由がわかりやすい。スナック感覚で遊ぶ、もしくはパルプクトゥルフを採用すると良いかもしれない。

総合点:2.3
ゲーム性:2 テーマ性:2 独自性:3
探索で出る情報は少なく、とにかく敵が驚異的という、実に大味なシナリオ。全滅して笑うくらいのノリで遊ぶのが吉。シナリオ本文が今の基準で言えば大雑把なので、回すには多少慣れが必要か。
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