シナリオ概要

『深海の悪魔』
著者:坂東真紅郎
収録先:『アカシック13』
舞台:現代日本
版:6
プレイ人数:2~4名
プレイ時間:3時間
キーパー難度:1(簡単)
備考:
シナリオの導入:
石垣島数十㎞の海底で、マグニチュード7の地震が発生し、付近で操業していた漁船が偶然にも沈没船とおぼしき影をソナーで捉えた。
この海域には古くから、日本や中国、琉球の船が行き来していたため、沈没船はそれらの船の一つであろうと思われた。
早速、日本水中考古学研究所(JUAI)が学術調査を行う運びとなった。
探索者たちはJUAIの一員となり、改訂で発見された難破船を調査することとなる。
カテゴリー:
現代日本/坂東真紅郎/アカシック13
シナリオレビュー
総合点 | ★★★☆☆(2.5) |
---|---|
ゲーム性 | ★★☆☆☆(1.8) |
テーマ性 | ★★★☆☆(2.8) |
独自性 | ★★★☆☆(3.0) |
▼5件のレビュー

総合点:2.0
ゲーム性:2 テーマ性:2 独自性:2
短編としてのまとまりは良いが、1本のシナリオとして見ると、NPC、イベント、アクション全てにおいてややインパクトに欠ける。テーマに対して尺(中身)が足りていない。

総合点:2.3
ゲーム性:2 テーマ性:2 独自性:3
探索者は深海調査のために、潜水艦に乗る。テーマ・シチュエーションともに魅力的だが、盛り上がり切らないシナリオ。

総合点:3.0
ゲーム性:1 テーマ性:4 独自性:4
シナリオの展開自体は面白いが、特に創意工夫する場面はない。出来の良いおもちゃを眺めているだけのような気分。あと探索者は既製の探索者でいい。

総合点:3.3
ゲーム性:3 テーマ性:4 独自性:3
シナリオ自体は流れに沿えば難しくないが、探索者の反応を見てキーパーがバランスをとりながら遊ぶ必要がある。少し慣れてからキーパーをするとよいだろう。

総合点:2.0
ゲーム性:1 テーマ性:2 独自性:3
沈没船調査に参加するという状況は興味深いが、いかんせんやれることが少ない。話を動かしている感覚を得られず、積極的なプレイヤーほどフラストレーションを感じてしまうだろう。
収録書籍はこちら
