『ミサキバス』シナリオレビュー

シナリオ概要

『ミサキバス』

著者:内山靖二郎
収録先:『アカシック13』

舞台:現代日本
版:6
プレイ人数:3~4名
プレイ時間:3~4時間
キーパー難度:2(やや簡単)
備考:

シナリオの導入:
とある日の夕暮れ。
探索者たちがいるバス停に、1日に5本しか来ないローカルバスがようやく到着した。
やけに古めかしいバスだが、これが最終便のはず。逃したら大変だ。
そうして一同は、奇妙なバスに乗り込むこととなる。

カテゴリー:
現代日本/内山靖二郎/アカシック13

シナリオレビュー

総合点★★★★☆(3.5)
ゲーム性★★★☆☆(2.6)
テーマ性★★★☆☆(3.2)
独自性★★★★★(4.8)

▼5件のレビュー

えがけん
えがけん

総合点:4.3
ゲーム性:4 テーマ性:4 独自性:5
限られた状況下で、個性的なNPCとのやり取りを通して進行する構成は非常に面白い。キーパーの匙加減にはよるが、シナリオのポテンシャルは高い。改変は必要だがチェイスとの相性も良い。

あやさん。
あやさん。

総合点:3.0
ゲーム性:2 テーマ性:3 独自性:4
バスに乗ってドタバタするシナリオ。風変わりなNPCたち、ぶっ飛んだバスのギミックなどを楽しめる。あらが多いが、裏を返せばトンチキで愉快なシナリオだとも言える。

ガガドドン
ガガドドン

総合点:3.3
ゲーム性:2 テーマ性:3 独自性:5
舞台がバスの中に限られるかなり特殊なシナリオ。ただ、想像しているような窮屈さは感じない上に、NPCとじっくりと掛け合いをすることが重要になるので広さが必要ない。

ギュウコッツ
ギュウコッツ

総合点:3.0
ゲーム性:2 テーマ性:2 独自性:5
作者公認のトンチキシナリオ。情報の追加余地が多いため、キーパー次第で面白さが変わる。個人的にラストに新版独自ルールを挟み込むとより楽しくなるだろう。

エイリアス・K
エイリアス・K

総合点:4.0
ゲーム性:3 テーマ性:4 独自性:5
他に無いユニークな設定とシチュエーションが光る。NPCも個性的で、奇妙な状況での会話は面白いものになるだろう。自由な発想を活かせる場面もあり、狭い環境の割に窮屈さはあまり感じない。

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