『祭りの終わり』シナリオレビュー

シナリオ概要

『祭りの終わり』

著者:内山靖二郎
収録先:『クトゥルフ2015』

舞台:現代日本
版:6
プレイ人数:3~5名
プレイ時間:4~6時間
キーパー難度:2(やや簡単)
備考:

シナリオの導入:
季節は冬至を間近に控えた12月下旬。
主な舞台は島根県大田市美桂村おおだしみかつらむらという架空の寒村だ。
この村では毎年「かつら祭」というささやかな祭りが執り行われているのだが、探索者たちはその祭りの裏に潜む宇宙的恐怖と遭遇することとなる。

カテゴリー:
現代日本/内山靖二郎/クトゥルフ2015

シナリオレビュー

総合点★★★☆☆(2.9)
ゲーム性★★★☆☆(2.7)
テーマ性★★★☆☆(3.3)
独自性★★★☆☆(2.7)

▼3件のレビュー

えがけん
えがけん

総合点:3.3
ゲーム性:3 テーマ性:4 独自性:3
前半と後半で雰囲気ががらりと変わり、中編シナリオの良い所が出ている。一方で、中盤の多少の間延び間は否めないか。シナリオ背景も面白い。卓の命運を分けるNPCの運用はキーパーの腕の見せどころか。

あやさん。
あやさん。

総合点:2.0
ゲーム性:1 テーマ性:3 独自性:2
寒村で行われる、祭りの空気感はとても良い。事件が起こるまでが長く、もどかしさを感じる。

ギュウコッツ
ギュウコッツ

総合点:3.3
ゲーム性:4 テーマ性:3 独自性:3
NPCと交流して情報を得ることが大事であるため、キーパーは積極的にプレイヤーに話しかけていくこと。NPCの背景情報を理解しておくと、プレイに深みが増す。

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