シナリオ概要

『コーヒー一杯分の恐怖』
著者:内山靖二郎
収録先:『ビブリオテーク13』
舞台:現代日本
版:7
プレイ人数:2~4名
プレイ時間:1時間
キーパー難度:1(簡単)
備考:
シナリオの導入:
世間がバレンタインに浮かれている2月。
探索者たちは寒さに震えながら、とある商店街の喫茶店に入った。
初めての店だが、雰囲気は良い感じだ。
ただ、不思議なことに店内に人の姿はなく、天井から妙な声が聞こえてきて……。
カテゴリー:
現代日本/内山靖二郎/ビブリオテーク13/初心者向け
シナリオレビュー
総合点 | ★★★☆☆(3.0) |
---|---|
ゲーム性 | ★★★☆☆(3.2) |
テーマ性 | ★★★☆☆(2.8) |
独自性 | ★★★☆☆(3.0) |
▼6件のレビュー

総合点:2.7
ゲーム性:2 テーマ性:4 独自性:2
テーマは◎。ギミックは賛否両論あるが、私は嫌い。個人的には、初心者キーパーにはオススメしたいが、初心者プレイヤーにはオススメしたくない。

総合点:3.0
ゲーム性:4 テーマ性:3 独自性:2
喫茶店が舞台の、1時間以内で遊べるショートシナリオ。短いながらに情報が詰まっていて面白い。解決方法もユニーク。

総合点:3.3
ゲーム性:4 テーマ性:2 独自性:4
短く終わって、クライマックスも盛り上がる。推理要素もある。完璧じゃないか…。原作要素もある。無敵か?初心者キーパーはまずこのシナリオをやれば自信がつくと思います。

総合点:3.7
ゲーム性:2 テーマ性:4 独自性:5
短時間で遊ぶことをテーマにしたシナリオ。コンセプト通り誰が回してもまず1晩で終わる。

総合点:3.3
ゲーム性:5 テーマ性:3 独自性:2
初心者キーパーでわかりやすい誘導がある一方で、強制力があるシナリオなので慣れた人には物足りない。

総合点:2.0
ゲーム性:2 テーマ性:1 独自性:3
初心者でもプレイしやすいような作りになっているが、一般的なCoCとはやや異なるゲーム性である事には留意が必要。内容としては、神話生物や神話的背景の扱い方に疑問が生じる。
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『新クトゥルフ神話TRPG ルールブックPLUS』 Webサイト/x公式アカウント
