シナリオ概要

『隠れ鬼』
著者:柄本和昭
収録先:『ビブリオテーク13』
舞台:現代日本
版:7
プレイ人数:2~4名
プレイ時間:3~4時間
キーパー難度:1(簡単)
備考:
シナリオの導入:
探索者たちはシングルマザーである斯波沙耶から、行方不明になっている息子の翔太を探して欲しいと懇願される。
翔太は1週間前に小学校を出てから行方が分からなくなっており、警察による大規模な捜索も行われているのだが、一向に手がかりが得られず、最後の頼みの綱として探索者に助けを求めてきたようだ。
カテゴリー:
現代日本/柄本和昭/ビブリオテーク13
シナリオレビュー
総合点 | ★★★☆☆(2.8) |
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ゲーム性 | ★★★☆☆(2.7) |
テーマ性 | ★★★☆☆(3.3) |
独自性 | ★★★☆☆(2.5) |
▼6件のレビュー

総合点:2.3
ゲーム性:2 テーマ性:3 独自性:2
やりたいことは分かるが、全体的にシナリオのブレを感じる。調査パートが増長、テーマや落ちている情報、展開もご都合主義な印象。チェイスを前面に押し出していることに関しては好印象。

総合点:2.3
ゲーム性:2 テーマ性:3 独自性:2
じっとりとした恐怖描写を味わえる。ゲームとして遊びやすいが、やや薄味。

総合点:3.3
ゲーム性:3 テーマ性:4 独自性:3
シナリオにある仄暗い雰囲気が良い。7版の普段使わないようなルールを少なくとも二つは使うことができて面白い。タイトル回収はなるほど…となった。

総合点:3.0
ゲーム性:3 テーマ性:3 独自性:3
チェイスがメインのシナリオ。探索者の中に高齢者がいるとバランスが崩壊(した)。

総合点:3.7
ゲーム性:4 テーマ性:5 独自性:2
新版独自のルールを採用しており、初心者向けのシナリオをある程度遊んだら次に遊ぶといい。描写がわかりづらいシーンがあるため、うまく説明できるようにシナリオを読んでおくこと。

総合点:2.3
ゲーム性:2 テーマ性:2 独自性:3
重要NPCの動きの納得感が薄い。また強制的な処理(進行)がいくつかあるなど、所々作りが粗い印象を受ける。現代日本という舞台の良さは感じられるので、その点は悪くない。
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