『カートゥーン・リアニメーション』シナリオレビュー

シナリオ概要

『カートゥーン・リアニメーション』

著者:七峰きざし
収録先:『ビブリオテーク13』

舞台:1920sアメリカ カルフォルニア州バーバンク
版:7
プレイ人数:2~4名
プレイ時間:3~4時間
キーパー難度:2(やや簡単)
備考:

シナリオの導入:
バーバンクの街には映画スタジオや制作会社が数多くあり、運が良ければ有名俳優が映画の撮影をしている場面に出くわすこともある。
探索者たちは映画制作会社タートルズから、新作アニメーションの試写会に招待されるのだが、そこで信じがたい光景を目撃する。

カテゴリー:1920sアメリカ/カルフォルニア州/七峰きざし/ビブリオテーク13

シナリオレビュー

総合点★★★★☆(4.2)
ゲーム性★★★★☆(3.5)
テーマ性★★★★☆(4.3)
独自性★★★★★(4.7)

▼6件のレビュー

えがけん
えがけん

総合点:4.0
ゲーム性:3 テーマ性:5 独自性:4
色んな意味で挑戦的なシナリオ。テーマが一貫している。キーパーの演出力が求められるため、シナリオ構成はシンプルだが同書収録シナリオの中では比較的難易度は高い。

あやさん。
あやさん。

総合点:3.3
ゲーム性:3 テーマ性:3 独自性:4
1929年。アニメーション黎明期のアメリカを舞台にしたシナリオ。コミカルさと恐怖感を両立したイベントが魅力的。舞台やテーマをしっかり活かしている。

ガガドドン
ガガドドン

総合点:4.0
ゲーム性:3 テーマ性:4 独自性:5
なんて独自性ある触れるキャラクターなんだ…!素晴らしい!このシナリオで語られる恐怖は一貫していて良い。キーパーをするときは是非テーマパークのようなBGMをかけて遊びたい。

築港
築港

総合点:4.3
ゲーム性:5 テーマ性:3 独自性:5
20sのアニメ産業にフォーカスしたシナリオ。トーンが統一されており、遊んでいて楽しい。難点はトーンとなるカートゥーンがマイナーでややわかりにくいところ。トゥーンだから平気デース!

ギュウコッツ
ギュウコッツ

総合点:4.3
ゲーム性:4 テーマ性:4 独自性:5
「難易度:ユニーク」とあるとおり、よくあるクトゥルフ神話TRPGとはトーンが違い、ユーモアとホラーの二面性が大事となる。
とある動画をプレイヤーに共有しておくといい。

エイリアス・K
エイリアス・K

総合点:5.0
ゲーム性:5 テーマ性:5 独自性:5
オリジナリティーに富むテーマとそれを存分に活かしたユニークな内容を、高クオリティにまとめ上げている。キャラクターも生き生きとして魅力に溢れており、文句無く面白い一本。

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