『フリークショー』シナリオレビュー

シナリオ概要

『フリークショー』(Freak Show)

著者:ケビン・A・ロス/トッド・A・ウッズ
収録先:『モジュラー・クトゥルフ』


舞台:1920sアメリカ
版:6
プレイ人数:3~5名
プレイ時間:3~6時間
キーパー難度:3(標準)
備考:

シナリオの導入:
この冒険を始めるに当たって、探索者の親友が亡くなることもなければ、探索者が一見問題なさそうな仕事のために雇われるといった必要もない。
探索者たちがアーカムの外れで開催されている小さなカーニバルを楽しんでいるところからシナリオは始まる。
やがて探索者たちは、無垢で哀れな存在に出会い、欲望にまみれた十字砲火に巻き込まれて行く…。

カテゴリー:
1920sアメリカ/マサチューセッツ州/ケビン・A・ロス/トッド・A・ウッズ/アーカム/モジュラー・クトゥルフ

シナリオレビュー

総合点★★★★☆(4.0)
ゲーム性★★★★☆(3.5)
テーマ性★★★★★(4.5)
独自性★★★★☆(4.3)

▼4件のレビュー

えがけん
えがけん

総合点:4.0
ゲーム性:3 テーマ性:5 独自性:4
舞台、テーマ、描写にイベント、本文の記述は素晴らしい。ただ、フローチャート的に関して、探索者たちが何度もニコルズ・カーニバルを再訪する動機付けか、劇中の日時経過の改変が必要だと感じる。

あやさん。
あやさん。

総合点:4.0
ゲーム性:3 テーマ性:4 独自性:5
奇怪なカーニバルが開かれる裏で、異質な集団が悪巧みをしている。カーニバルを回りつつ、様々な勢力の陰謀が渦巻くなか、探索者は思い思いの選択をできる。

ガガドドン
ガガドドン

総合点:4.3
ゲーム性:4 テーマ性:5 独自性:4
かなり自由度が高いシナリオ。正気度の獲得も探索者自身に委ねられる形になる。なのでメンバーの息がそろわないと苦しいシナリオだなとも思います。

ギュウコッツ
ギュウコッツ

総合点:3.7
ゲーム性:3 テーマ性:4 独自性:4
別サプリで語られるNPCが多く、更にそれぞれの状況を理解しておく必要があるため、事前に整理しておくことが重要。

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