シナリオ概要

『悪霊の家』(The Haunting)
著者:サンディ・ピーターセン
収録先:『新クトゥルフ神話TRPGクイックスタート・ルール』、『クトゥルフ神話TRPGルールブック(クラシック版)』
舞台:1920sアメリカ マサチューセッツ州ボストン
版:6/7
プレイ人数:2~5名
プレイ時間:2~4時間
キーパー難度:1(簡単)
備考:新版改訂に伴い、大幅に加筆・修正が加えられ、格段に読みやすくなった。
シナリオの導入:
探索者は、とある古い屋敷を探索するために雇われる。
うわさでは幽霊が出るらしい!
カテゴリー:
1920sアメリカ/マサチューセッツ州/サンディ・ピーターセン/クイックスタート・ルール/クトゥルフ神話TRPGルールブック(クラシック版)/初心者向け
シナリオレビュー
総合点 | ★★★☆☆(3.3) |
---|---|
ゲーム性 | ★★★★☆(3.8) |
テーマ性 | ★★★★☆(3.5) |
独自性 | ★★★☆☆(2.5) |
▼5件のレビュー

総合点:2.7
ゲーム性:4 テーマ性:2 独自性:2
シンプルだが実は奥深いゲーム性。周回プレイも楽しい。CoCの原点にして、完成された素晴らしいシナリオ。シナリオの外枠はキーパー任せなところが大きく、それは良し悪しか。

総合点:3.7
ゲーム性:5 テーマ性:4 独自性:2
調査・考察・準備・戦闘を短時間でしっかり楽しめるシナリオ。キーパー・プレイヤー問わず、初心者はまずこのシナリオから遊ぶといい。

総合点:3.7
ゲーム性:4 テーマ性:4 独自性:3
遊びやすさナンバーワンだと思ってる。お前はこのままでいてくれ…。悪霊の家が持っていた独自性を他のシナリオが奪い3点。

総合点:3.7
ゲーム性:4 テーマ性:3 独自性:4
ベーシックなシナリオ。遊びやすいが多くのシナリオに模倣されてしまったため、慣れてから遊ぶと既視感が多い。

総合点:3.0
ゲーム性:2 テーマ性:5 独自性:2
調査、探索の内容がわかりやすく、まさに基本。
一方、探索については少し淡泊なので、イベントの追加を考えた方がいい。

総合点:3.0
ゲーム性:4 テーマ性:3 独自性:2
最初のプレイにうってつけのスタンダードなシナリオ。独自性の低さは多くの後続の雛形となってきた証。拡張性が高いので、中級者以上もアレンジを加えて遊ぶことができる。
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『新クトゥルフ神話TRPG クイックスタート・ルール』 BOOTHページ
