『虚像の悪夢』シナリオレビュー

シナリオ概要

『虚像の悪夢』

著者:寺田幸弘 with 内山靖二郎/原案 坂本雅之
収録先:『クトゥルフ2015』

舞台:現代日本
版:6
プレイ人数:2~4名
プレイ時間:3~4時間
キーパー難度:1(簡単)
備考:

シナリオの導入:
とある日の夜更け。探索者全員は、完成したばかりの都道である通称『四鬼しきライン』を車で走行している。旅行や出張の帰り道であろうか。
探索者たちはそこで、とある大学教授の奇行をきっかけに謎の”土偶”を発見する……。

カテゴリー:
現代日本/寺田幸弘/内山靖二郎/クトゥルフ2015

シナリオレビュー

総合点★★☆☆☆(2.0)
ゲーム性★★☆☆☆(1.5)
テーマ性★★★☆☆(2.5)
独自性★★☆☆☆(2.0)

▼4件のレビュー

えがけん
えがけん

総合点:2.0
ゲーム性:1 テーマ性:3 独自性:2
扱うテーマや展開は悪くないのだが、テンポや中盤の盛り上がり、情報の弱さ、クライマックスの描写、インパクトの不足…と、ゲーム性に課題が多く残るシナリオ。

あやさん。
あやさん。

総合点:0.7
ゲーム性:0 テーマ性:1 独自性:1
ただひたすらに虚脱感を味わうことになるシナリオ。

ガガドドン
ガガドドン

総合点:2.7
ゲーム性:2 テーマ性:3 独自性:3
古の恐怖が現代に蘇る!現代のテクノロジーは神話的事象にどこまで通用するか?というテーマは面白いと思います。

ギュウコッツ
ギュウコッツ

総合点:2.7
ゲーム性:3 テーマ性:3 独自性:2
動線が薄いようなので、キーパーは情報を追加するとよい。
時限イベントは探索者を急かすために有効だろう。

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