『暗闇の際(屋根裏部屋の怪物)』シナリオレビュー

シナリオ概要

『暗闇の際(旧題:屋根裏部屋の怪物)』(Edge of Darkness)

著者:キース・ハーバー/ケビン・A・ロス
収録先:『新クトゥルフ神話TRPGスタートセット』、『クトゥルフ神話TRPGルールブック(クラシック版)』

舞台:1920sアメリカ マサチューセッツ州アーカム近郊
版:6/7
プレイ人数:2~5名
プレイ時間:2~4時間
キーパー難度:1(簡単)
備考:新版改訂にあたりシナリオ名が変更されている。同時に大幅な加筆・修正が加えられた。

シナリオの導入:
探索者たちは、知り合いである年配の紳士、ルパート・メリウェザーから呼ばれる。
ルパートは体調が思わしくなく、この世にいられるのもあとわずかしかないという。
探索者たちは彼としばらく会っていなかったが、このような緊急の呼び出しがあるということは、何か重要な用件があるのかもしれない。

カテゴリー:
1920sアメリカ/マサチューセッツ州/アーカム/キース・ハーバー/ケビン・A・ロス/クトゥルフ神話TRPGルールブック/スタートセット/初心者向け

シナリオレビュー

総合点★★★☆☆(3.1)
ゲーム性★★★☆☆(2.7)
テーマ性★★★★☆(3.5)
独自性★★★☆☆(3.0)

▼6件のレビュー

えがけん
えがけん

総合点:2.7
ゲーム性:2 テーマ性:3 独自性:3
クトゥルフ神話としては王道だが、ゲーム体験としては面白い展開を見せる。やや回りくどいと感じるかどうかはプレイヤー次第かも。キーパーの難易度調整によって満足度が変わりそう。

あやさん。
あやさん。

総合点:1.7
ゲーム性:1 テーマ性:2 独自性:2
薄味なシナリオ。背景は充実しているが、それをしってもそこまで楽しいとは思えない。クライマックスの解決方法も、流れに沿っているだけ。

ガガドドン
ガガドドン

総合点:3.0
ゲーム性:2 テーマ性:4 独自性:3
登場するNPCが最高のシナリオ。サクッと遊べるのに原作キャラとお話しできるのは神。でも創意工夫をする場面がないのが味気ない。初心者向けと言われればそう。

築港
築港

総合点:3.0
ゲーム性:3 テーマ性:3 独自性:3
非常にベーシックなシナリオ。これぞCoCといった印象で、慣れたプレイヤーには物足りないかもしれない。

ギュウコッツ
ギュウコッツ

総合点:3.7
ゲーム性:4 テーマ性:4 独自性:3
ホラーの王道を楽しむことができ、優等生なシナリオ。
また、クラシック版ルルブから内容がわかりやすくなっており、キーパーに優しい設計となっている。

エイリアス・K
エイリアス・K

総合点:4.3
ゲーム性:4 テーマ性:5 独自性:4
「知るべきではない知識」というクトゥルフ神話的テーマが一貫していて良い。最終的な目的と手段が明確であり、その上でクライマックスの独自性が高い。初心者におすすめのシナリオ。

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