シナリオ概要

『外から訪れたもの』
著者:黒崎江治
収録先:『ビブリオテーク13』
舞台:現代日本
版:7
プレイ人数:2~4名
プレイ時間:3~4時間
キーパー難度:2(やや簡単)
備考:
シナリオの導入:
探索者たちの友人である森下文弘は、怪奇小説家として、これまでにいくつもの作品を世に送り出して来た。
探索者たちはある日、森下から「相談したいことがあるので、直接会えないか」といった旨のメッセージを受け取る。
彼の部屋を訪れてみる探索者たちだが、何やら様子がおかしく…。
カテゴリー:
現代日本/黒崎江治/ビブリオテーク13
シナリオレビュー
総合点 | ★★★★☆(3.9) |
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ゲーム性 | ★★★★☆(3.8) |
テーマ性 | ★★★★☆(4.3) |
独自性 | ★★★★☆(3.5) |
▼6件のレビュー

総合点:4.3
ゲーム性:5 テーマ性:4 独自性:4
キーパー目線、プレイヤー目線共にゲーム性は抜群。シナリオの構成もシンプルながら新鮮味もあり、初心者からベテランまで、刺さる層は広いのではないだろうか。

総合点:3.0
ゲーム性:4 テーマ性:3 独自性:2
探索者が小説家の友人のアパートに訪れ、彼の身に起きたことを解き明かすことになる。シナリオの解決方法が多彩でかつユニークな点が評価できる。テーマは普遍的で、調査はややローラー気味か。

総合点:4.3
ゲーム性:4 テーマ性:5 独自性:4
「外から訪れる恐怖」が一貫して面白い。自由度と不自由さのバランスも良い。解決法も探索者に委ねられるところもよい。

総合点:4.0
ゲーム性:4 テーマ性:4 独自性:4
恐怖描写が面白いシナリオ、よく練られた設定があり、考察しながら遊ぶと楽しい。

総合点:3.7
ゲーム性:2 テーマ性:5 独自性:4
シナリオ名の通り「外から訪れたもの」に対しての緊張と緩和がシナリオの肝となる。キーパーはタイミングを見計らうことが重要だ。

総合点:4.0
ゲーム性:4 テーマ性:5 独自性:3
次第に緊張感が増し「何者かが来た」というスリルを引き立てる構成が良く、タイトルが示すテーマを上手く表現できている。最終的な対処法を探索者が選べる点も面白い。
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